おはようティラミス

「私をひっぱりあげて」くれる数々のことを、綴ってみることにしました。

ぽかぽか便り

すごいんだよ。

覚えてくれてるんだよね。

おめでとう!って連絡が来るんだから。

 

スースースースー、

なんで心がスースーなんだ、

って思ってたのにさ、

ぽかぽかするわ。

 

あったかい、まだ小さな赤ちゃんが

近くにいて、泣き声まで想像できる。

ニンマリして横なってる彼女まで

想像できる。

これを想像したら、ぽかぽかに

ならないわけがない。

 

目頭がジーンとして、

あったかくなるんだから。

すごいよね。やっぱりあの子。

 

新生児って特別だよね。

一瞬で、あかちゃんに変身するし。

二人目はやたら涙もろかった。

そのあたり、大丈夫かな。

ムリしなくていいんだからね。

 

あー、大きくなっちゃう、って

理由もなく泣くことがあったなあ。

公園で会ったお母さんも

そうだったー!て言ってて

共感しあえて嬉しかった。

あー、もうあの頃の話しも

することなくなっちゃったな。

 

今、電話したら泣くな。

っていうか泣きすぎなんだよね。

逆に笑っちゃう。

泣きながら笑うわ。

 

そういえば、娘が彼女の赤ちゃんが

産まれる日に面白いことを言っていた。

 

このプリキュアのお手紙に

こう書いてって言う。

平仮名が書けないから、

口で言ってくる

(娘が書けるのは、「し」のみ)。

 

「あかちゃんへ

 よろしくね

 こちらこそよろしくね」

 

面白いよねえ。

「でもあかちゃんをうまれたいです」

はちょっと意味分からないけれど。

同じクラスの子にあかちゃんが

産まれたからかな。

妹がほしいんだろうな。

 

ひとまず、彼女の赤ちゃんが

産まれた日の出来事でした。

 

透視?!

 

あー、もうポッカポカですよ。

 

親友へ。


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追伸

なんでか、写真が逆さになります。

なおしかたがわからなかったです。

や、つ、お。

このブログは35歳から始めた。

35になる時、とても焦ったなあ。

あれから3年。

今はどうかというと、

ああ、38になるのか、そんな心境です。

その日が近づいてくるにつれ、

小さく「よしっ」と気合いが入った。

焦りではなく、

年齢を受け入れる感じでしょうか。

38のこれからの自分は希望でありたくて。

未来にはやっぱり希望を持っていたい。

些細なことでいいから。

ものすごく小さくていいから。

 

雑誌や本が好きなのは、

変われる可能性を感じさせてくれるから。

苦悩もあったでしょうが、

まだ悩んでいたりするかもしれないけれど、

そこには可能性を感じる登場人物が

いたりする。

気持ちよく整えられたものもあったりする。

そこに近づきたくて、

よく借りたし、よく買いもした。

でも、現実を直視した方がいい気もしてる。

この目の前を。

よく味わいたい。

 

くじけることなかれ。

なんだろなあ。

スースーするのはなんでかなあ。

自分に良い言葉を。

 

やさしく、つよく、おもしろく。

 

っていいタイトル。

ほぼ日で連載してた漫画のタイトル。

なぜかこのところ、この言葉が

ぱっと浮かぶ。

 

やさしく、つよく、おもしろく。

 

なんでか唱えたい。

スースーした時に唱えよう。

 

やさしく、つよく、おもしろく。


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明日も会えるよね

洗い物もしないで、

洗濯物も干さないで、

散らかし放題で、

専業の主婦としては「失格」だな、

と思いながら自転車をこぐ。

娘を幼稚園に送った後、

そのままイオンに行った。

何度も何度も試着して、

ばかみたいに試着して、

紺色のワイドパンツをやっと買った。

 

久しぶりにネックレスをして、

結婚指輪をした。

アクセサリーを付ける習慣が

昔はあったのにもうすっかり忘れていた。

子どもがひっぱるから、という理由で

していなかったけれど、

もう気にしなくていいんだった。

ピアスをしようと思ったけれど、

右耳の穴はもうふさがって、

あけようとしたけれど痛くてダメだった。

ピアスはもう諦める。

 

鏡を見るたび、きらきらして元気が出た。

それでやる気も出てきた。

家事はやる気で片付いた。

昼間に洗濯干してたら、

隣の奥さんも干していた。

私たち、多分ルーティンというものが

苦手なんだと思う。

私たち、なんて言ったら

彼女はとても嫌がるだろうな。

 

髪を結んで幼稚園に行った。

「違うママかと思った」

かわいいあの子がそう言う。

あの抱きしめたくなるママの

かわいい子ども。

 

「明日も会えるよね」

かわいいあの子のお兄ちゃんが言う。

この私にだよ!

 

「明日も会えるよね」

ってなんて、なんていい言葉なんだろう。

なんてすばらしい言葉を

私にかけてくれるんだろう。

こっそり感動していた。

 

子どもは子どもなんだけど、

やっぱり人で。

当たり前なんだけど。

やっぱり気が合うとか合わないな、

とかある訳で。

君のことを君が卒園するまで

仲良しでいたいなあ。

 

今日は超絶ダメダメデーかもしれない

と思ったけれど、

大丈夫だった。

唐揚げはおいしくできた。

子どもたちがおいしそうに食べた。

 

良かった。

 

はじまりは、ダメダメでも

グーグーになれる。

グッドグッドに。

 

今日はいい日。

今日にありがとう。

読んでくれたあなたにも

ありがとう。

 

 

 

 

おじさんのこと

肉屋のおじさんは、白い上着(エプロンとでもいうのか?)の下に水色の長袖Tシャツを着ている。今年になってから見かけるようになった。それがさわやかだなあ、と思う。私のスマホカバーと同じ色。

おじさんは常連客に甘えない。いつだってきちっと対応する。それは当たり前のことかもしれないけれど。すごいなあ、と思う。その絶妙なバランスが。楽しそうにおしゃべりだってするんだけど、きちっと対応する。これうまく書けないな。

 

私がお店に入った後、常連客のおじさんたちが2人入ってきた。「こんにちは」の一言や目を合わす感じとか、たったそれだけで長年の関係が分かる。おじさんは私の注文を聞いて、いつも通り丁寧に袋に入れてくれた。

次のお客さんの注文を聞くときに、背筋を正すかのような、気合いを入れるような、おじさんの「姿勢」が見えた。すごいなあ、と思う。もう何十年もここに立って、肉を切って、真面目な肉屋だ。おじさんもかなりいい年。だけど、大丈夫かな?と思ったことは一度もない。おじさんは肉屋に誇りを持っている。おじさんの気が伝わってきて、私のくさっていた部分が生き返った気がしてきた。

 

私、肉はこれからここで買う!

 

おじさん、おばさん、いつもありがとう!

 

今日は唐揚げ。

年パス

企んでいることがある。

動物園の年間パスポートを買って、モトがとれるくらい、とにかく動物園に行く。今、見たい動物は決まっていて、巨大なガラパゴスゾウカメとハシビロコウという名の正直「なんというお顔をしているの?」という鳥を見る。愛らしいと私は思う。彼らをとにかくジーッと見つめたい。そしてゴリラ舎に行く。以前ボランティアのおじいさんが丁寧に説明してくれた。モモコがお姉さんとかなんとか言ってくれた覚えがある。やさしさが滲み出ている顔で私たちに話しかけてくれた。いらっしゃったら話をしっかり聞く。お昼はお弁当を持って行く。ひとりでベンチとかに座って食べる。親子を眺めたり、動物好きの人を眺めたりする。つまり「人間」も見る。

このことを想像すると、とんでいける。

心が空をとぶ。

 

***

 

昨日寝れなくてびっくりした。寝たいのに、気になる彼らが顔を出してくる。朝を迎えてしまった。こんなことが時々ある。

ずっと話しを聞いてくれていた友だちが心配してくれて、その心配の文言で私は疲れていることに気がついた。「ずっと悩んでいるから心配だよ」と。そうか!と。私は悩んでいたのかと!

ずっと抱え込んでいたのだけど、今放出し始めた。きちんと相談を始めた。少しずつ、たぶんラクになっているはず。

 

眠い。大丈夫だ、寝れる。

 

明日は汗をダラダラかくほどの運動をして、明後日は髪を切ろう。

 

***

 

年パス計画、実行スルノミ。

 

ガラパゴスゾウカメとハシビロコウがそう言っている。気持ちのよい音楽が流れる中で(音楽はアヴィチーのWake Me Up。完全に私の頭の中のお話。アヴィチー、私の頭に流してくれてありがとう)。

おめでとう

手紙を書こうかと思ったのだけど、手紙ってもらって嬉しくない人は多分いないと思うのだけど、返事書かなきゃって思って負担になったらそれはそれで悪いなあ、とも思って。ここに記すことにしたよ。

 

おめでとう。

おめでとう。

おめでとう!!!

 

私には親友と呼べる人はどうしたって1人しかいなくて(これって親友にとっては負担になったりする?でも事実なんだ)。どうしたって、1人しかいないんだ。今、親しくしている友だちや後輩や、このブログの存在を伝えた方々も、もちろん私にとっては大事な人であることは変わりない。だけど、あの親友が欲しくて欲しくてたまらなかったあの時に、親友は出会ってくれた。ありがとうね、って今でも思うんだ。親友の前を向いて生きる姿は本当に、私の人生を変えてくれた気もするんだ。それは伝わってると思う。伝わるよね?

 

人の幸せを、本当に良かったね!

って喜べるって、

なんって幸せなんでしょうか。

幸せな気持ちをありがとう。

いつも本当にありがとう。

 

追伸

なんとなくだよ、私と同じ誕生日になるんじゃないか、と思ってる。それから、このブログを時々読んでる、と教えてくれてありがとう。私は最近、空手を習おうか??と考えたりしています。

 

ではまた。

ジミーへ

何にも見えていなかった。

見よう、ともしていなかった。

0.05くらいはあったかな。

よくもまあ、そんな視力で

メガネもコンタクトもせずに

高校時代を過ごしたものだね、ジミー。

 

中学の頃好きだったあの子。

あの子より好きになる人が

高校にいるんだ、そう思っていて。

そして、好きな人がすぐできて、

高校生のあのクイズ番組に出るんだ。

なんつー夢を抱いていたね、ジミー。

 

ジミー、やっぱりさ地味過ぎた。

なんにも、見よう!ともしていなかった。

 

きゃぴきゃぴ自分を表現できているような

スカートの短い女の子たちは

いつも笑って楽しそうで。

爆笑していた。

 

何がそんなに面白いんだろう。

毎日毎日、楽しそう。

おしゃれして、少しお化粧もして

謳歌してるなあ、って。

そんな高校時代をジミーだって

送れると思っていたのになあ。

 

いや、そこまでいかなくたっていい。

ジミーがのぞんでいたのは、

ただ笑いたかった。

腹の底から、もうおかしくてたまらんわ!

ってくらいできることなら笑いたかった。

そうだな、大切な友達と。

できることなら親友と呼べる人と。

ジミーは透明だった。

 

ジミー。

 

なんつーか、もう時がじゅうぶんすぎるほど

たっているよ。たったよ。

なのに、そこから抜けきれないなんて。

おかしいね。

 

本当に、自分の人生なんだから

もう好きにしたらいいのに。

 

ジミー!

 

ジミーズジュニアがお迎えを待っているよ。