Tiramisu郵便

「私をひっぱりあげて」くれる数々のことを、綴ってみることにしました。

一番簡単な自信をつける方法

多分、見つけた。

スイッチがやっと入りました。

自信をつけるために、何をすればいいのか。

 

今日の理事会、7分遅刻。。

娘を乗せた自転車こぎながら、

心の中はこんな感じ。

『まただ。ああー、急がなきゃ。

 いつもこうなるんだよなあ。』

 

会社員時代、遅刻はしなかったものの、

いつもギリギリ。ヒールをカンカン鳴らして

駅まで猛ダッシュ。着いたらまたダッシュ。

先輩、後輩と「ヤバイ遅刻する」と激走。

まるでマラソン大会か、と走りながら

ヘラヘラ笑った記憶があります。

 

友だちと待ち合わせても、5分以上遅刻

なんて当たり前で。学生の頃、親友に

あきれられて、誕生日プレゼントに

ペン立てにさせる時計をもらったことが

あります。(ごめんね、ほーちゃん。)

 

時間にルーズな自分。

 

私はずっと、自信をつけたい、と思って

いました。なんだかいろいろ自信がない。

 

でも自信をつける基礎中の基礎って、

ここなんじゃないか、って昨日思いました。

 

 

とにかく約束した時間を守る!

 

それ以前に、

自分がやると言ったことは必ずやる!

つまり、

自分の言動に責任を持つ、ということ。

 

「私は時間だけは守れる、それが強み」

と言っているママの話しを友達から聞いて、

すごいなあ、と思っていて。

図書館でタイトルに惹かれて借りた

内田玲子さんという方が書かれた本

『幸せにたどりつくための心の法則21』。

法則1が「言ったことは守る」で。

 

このことも、頭にずっとあって、

今日の遅刻でそうか、そうか!と。

自信をつける基礎はここかと。

 

「自信」を国語辞典で引くと

「自分の価値や能力を信じる気持ち。」

と書いてある。自分のことを自分で

信じられるように、ばかにしたり、

どうせなんて思わないように。

自分のことも大事にする。

自分が決めたこと=自分との約束は守る。

そうすることで自信がついて

いくんだろうな。やっと気づけた。

 

スイッチが入れば一番簡単なはずだ。 

 

私は自信をもって、36歳に突入したい。

五倍速

義理の父が一泊して帰っていきました。

うちは母がたまに泊まるくらいで、

人が泊まることになれていません。

 

私は、ギリギリにならないと

体が動かない人で、スローテンポ家事。

 

でも来客となるとそうもいかなくて、

多分これは五倍速で動いたと思う。

私もやればできるんだなあ、とも思った

けれど、帰られた今、脱力です。

 

ソファーに沈み込んでいる。

はあ、幸せ。

 

義理の父は、畑を借りていて、

そこで野菜をいろいろ育てている。

私は見に行ったことはないのだけど。

 

青虫のついた無農薬のブロッコリー

虫がいたら嫌でしょう、と言って

ゆでて持ってきてくれた。

 

畑の一番の楽しみは、

「種からね、小さい芽が出るのを見るとき

 なんとも言えなくてねえ」

なのだそうだ。

 

小さな芽たちを見る眼差し。

とても素敵だなあ、と思った。

 

また来てくださいませ!

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父は絵を見るのが好きな人で、

ちょくちょく大きな美術館に行っては、

図録を買って本棚に並べていた。

本もたくさん買うものだから、

本棚はバンバン。さしこまれている状態。

その様子は全然美しくなかったけれど。

 

ラジオからはなんとも言えぬ

ソプラノ歌手の歌声が鳴り響き、

クラシックがよくかかっていた。

父以外、そこに共感できる家族はいなくて、

父は一人で、その世界に浸っていた。

 

幼かったら頃、父に聞いたことがある。

「絵を見て、どう思うの?」と。

 

「心が揺さぶられるんだ。」

 

というようなことを言っていた気がする。

 その言葉をたまに思い出す。

 

これは絵に限った話しではなくて、

すべてに当てはまるんだと思う。

さっき、お風呂で湯船に浸かりながら

思ったのだけど。

 

うわあ、いいなあ、と思うものは、

絵でも写真でも文章でも、

頭にぱっと、その様子が、まざまざと、

ぞくっとするくらい感じられる。

その空気や温度、においまで

分かるくらいに。

まるで「どこでもドア」みたいに、

その世界に入り込める。

 

これなんだろうな、父の言う

心揺さぶられる、ってのは。

 

父とまともに話してない。もう何年も。

ちょっとこれは悲しいのだけど。

 

私はあなたの娘で良かったと思ってる。

変なとこ、多分かなり受け継いでるし。

 

そもそも父と母がいなけりゃ、

私はいないわけで。

 

不仲な両親を恨んだこともあったけど、

なんだか感謝したい。伝えないとなあ。

 

義理の父が、遠方から来てくれた。

孫に会いに。だから、

 

父のことを、つい考えました。

 

いつまでも元気でいてほしいです。

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大々吉

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会場はあの神社だろうと思って行った。

 

手にお祭りのチラシを持った男の人。

道を間違えたらしく、引き返している。

どうやら、違う神社が会場らしい。

 

せっかく来たから、お参りだけする。

小さな神社だけど、七五三の家族が一組。

緑の着物。多分七歳。ふと思い出す。

私は赤い着物だったなあ。

髪の毛を美容院で結ってもらったけど、

そうそう、すごく痛かったんだ。

帰ってからヘアピンやら詰め物やら

外して、ホッとしたことなんかを

思い出す。ぽろぽろと。

あの映画のタイトル通り。

 

神社に行ったら、おみくじをひくという

習慣ができてしまった。

人間関係で少々トラブって以来。。

 

「夢みくじ」と書かれた箱に

手を入れる。ぐるっと回して、

これでどうだ!と引いた。

 大凶だってなんだって、お言葉、

お聞きします!と、いつも力が入る。

出てきたのは、見たことのない文字。

 

大々吉

 

こんなのあるんだ、スゴイ、

と冷静に思いながら、

カバンに大事にしまう。

 

街並みが味わい深くて、

きょろきょろしてしまう。

 

会場についたら、前からお会い

したかった方に挨拶ができた。

とても丁寧に名刺までくれた。

「○○さーん、誰誰さん来てます、

 来てください」と呼ばれてたのに、

「ちょっと待ってー」と言って、

私との会話を続けてくれた。

私はただの一般人で、

あなたのファンというだけなのに。

丁寧に接してくれるって、

なんて嬉しいんだろう。

大々吉の運を早速使った気がする。

 

さっきの神社で会った、男の人がいた。

椅子に座ってコーヒーを飲んでた。

無表情だけど、ホッとしてる。

 

お祭りから、四日目。だけど、

良かったー、面白かったー、と思う。

いい時間だった。

 

「千住紙ものフェス」。

想いのこもったお祭りだと思う。

 

私も名刺作ろう。肩書きも何もないけど。

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難問そしてコレクター

「さいごのかず + さいごのかず は?」

5歳児くん、布団に入って

突然こんなことを聞いてくる。

 

「え?!何だろ。」

と言いながら、考える。

一番上の単位何だっけ、

その単位+その単位は何になる??

 

答えが遅いもんだから、息子が言う。

「ない、ってことだね。ない。」

 

ない!ん?んん?

それもまた、そうである気もしてくる。

 

子どもの何気ない言葉。

ひじょうに、面白い。

 

あ、思いついた。

子どもの言葉コレクターになろう!

 

「誰にも話したことないんだけどさ、」

と言って、友だちが夢を教えてくれた。

私もちょっと前にその友だちに話して

いて、お互いに打ち明たことになる。

子どもを通して知りあった、友だち。

だから、ママ友になるのかな。

 

子どもの成長が遅い、早い、とか、

新米ママ友の話題の中心はコレ

(だった)。子どもが小さい時期は

そこばかり目が行く。それは仕方

ないのかもしれないけど、ほんの

ちょっとの一時期の違いでしかない。

比べる必要なんてない。

○○さんすごーい、

どこどこに行ってきた、とかとか。

表面をかすってかすって、

次の話題を探す。

終えた時の疲労感、もうこれやめた、

と今年になってやっと思えた。

 

ママ友という言葉のイメージ、

ちょっと面倒というか、少しムリ

して付き合っているような感じが、

言葉を聞いただけでする。

だから使いたくない。

友だちは友だちだし。

日本人はカテゴリー分けが好き、と

ある外国の方が言っていた、

ほんとそうだな、と思う。

 

友だちっていうのは、一緒にいても

疲れないひとのはず。

ふと思い出して、

あの人元気かな、会いたいな、

と思うひと。

 

 

友だちが夢を打ち明けてくれて、

すごく嬉しかった。信じてくれないと

言ってくれないものね。きっと叶える

んだろうなあ。頑張るんだろう。

そう思うと、私も力がわいてくる。

夢っていい!

 

学生の時、親友が言っていた言葉。

「自分の人生には責任があるんだよ」

ことあるごとに思い出す。

 

付き合っていくひとは、選べる!

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パソコンだと「ドーン感」が半端ない

ですね。。写真大きい。勉強します。

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100記事書いたら

書くことが楽しい!

とある子どものための活動をしていて、
広報をさせてもらっている。

どうしたらもっと伝わるんだろうとか、
どんな写真にしたら、もっと興味を
持ってくれるんだろうとか、
そんなことを考えながら、
写真を撮って、文章を書いている。
反応があるとすごく嬉しくて、
やり切ったような達成感が味わえる。
ほんとに小さな小さな反応だけど。

私が好きなことはこれだったんだ
と気づかせてもらえた。もっと
高めたいし、全てが勉強と思える!
本当にありがたい機会で。

ブログは、誰にも教えないで、こっそり
やっている。だけど、
やっぱり読んでもらいたい。

100記事書いたら、知り合いに教えよう。
ブログはもっともっと、心底、
楽しみたい。そんな記事を書きたい。

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