Tiramisu郵便

「私をひっぱりあげて」くれる数々のことを、綴ってみることにしました。

親友

中学・高校と、私が「欲しい!!」と

思い続けていたもの。

それは彼氏とかではなく、親友でした。

 

1人になる勇気もなくて、なんとなく、

いてもいい場所を見つけて、ニコニコ

してた。『違う違う』と思っていた。

一緒に過ごした友達は優しかったのに。

今なら、違うのは「心を開こうとしない、

あんた自身でしょ!」と思う。

あの時の自分は全然分かっていなくて。

転校生が来ると聞くと、ワクワクした。

 

こんなもんだから、中高で

今もつながってる友達はいません。

 

大学に進学させてもらい、

1人の行動が当たり前の生活になって、

「なんてラクなんだー!」と思った。

1人の人がいっぱいいるし。

「誰かの目」を意識しなくていい日々。

(そもそも、この目は私が作り上げたもの

なんだけど。)

 

大学三年生の時、学びたいゼミを選んだ。

同じ学年では、私しかいなくて、これは

本当に1人になる、と思った。そしたら、

社会人入学の方と転学科した子も

同じゼミに入るよ、ということを聞いた。

 

初めて会ったのは、なんの授業だったかな。

同じゼミになる子の顔をなぜが知っていて、

声をかけたんだ。ひと目見ただけで、

『あ、私この人好きだな』と思った。

 

性格は全く似てない。

私はスローリーで彼女はスピーディー。

なのに、気が合った。よくしゃべったし、

彼女からものすごく刺激を受けた。

前向きな気持ちをすごくもらった。

人生が変わった。

 

二十歳の彼女が

「自分の人生には責任があるんだよ」

と言っていた。この言葉が私の心によく

登場する。今日もこの言葉の意味を

感じていた。

 

元気にしてるかなあ、とふと思ったら、

「お誕生日おめでとう」ってメッセージ。

よく覚えてくれてるなあ、って、

すっごくすっごく嬉しかった。

 

彼女はもうすぐお母さんになる。

楽しみだね。

どうやら年内会えそうだし。

会いに行くから!

私の大切な親友。ほーちゃん。

 

ずっとずっと友達でいてください。

 出会えて良かった。