Tiramisu郵便

「私をひっぱりあげて」くれる数々のことを、綴ってみることにしました。

としがみさま

具合の悪い、息子の隣で寝る。

息子の部屋、モノが多いなあ。

息子の部屋は、息子が捨てたくないものであふれている。最も多いのが、段ボール。段ボール工作を一緒にしてから、息子にとって段ボールは宝となった。スーパーに行っては、段ボールが欲しい!と言ってきかない。

結果、増えた。一体何個あるんだろう。

ふと、「年神様」のことを思い出した。 

会社員時代、スーパーで買い物をしていて、袋詰めしていたら、その冊子に目がとまった。年神様をお迎えしよう!という内容で、なぜ大掃除をしなければならないのか、なぜお正月飾りを飾るのか、小学生が見ても分かるような内容で書いてあった。恥ずかしながら、年神様について知ったのもその時。20代半ば。すごく面白いと思って、持ち帰って眺めていた。このことを突然、思い出した。

横になっている息子に言う。年神様のことを。お部屋をきれいにしないと年神様、来てくれないんだよ、と。5歳だから、段ボールは5個だけ取っておくってのはどう?、と。

「へぇ~、わかった」だって!!

とはいえ、私は息子のことをとやかく言えない。私もちゃんととっておきたいものと、いらない「はず」のものを分けなくちゃ。

40度が3日も続き、うなされていた息子。

今朝、ようやく微熱になりました。

ちょっとだけ、今日は片付けよう。

年神様がうちにも来てくれますように。

 

台所の換気扇はきれいにします!