Tiramisu郵便

「私をひっぱりあげて」くれる数々のことを、綴ってみることにしました。

書きたい病

書くことで、吐きだされていると感じる。

 

心のなかで、すみっこで、書かれるのを

待っているかたまりがいる。ふわふわ

していたり、こんがらがっていたり、

くしゃくしゃになっていたり。いろいろ。

書くと、息ができた感じがする。

何年も前、ヨガの先生に「吐くことが大事」

と言われたことを思い出す。

細く、長く、息をはいて、はいて、はいて。

そしたらしっかりと吸えるそうだ。

確かそんなことを先生は言われていた。

猛烈に「書きたい病」の時がある。

これは定期的におとずれて。

でも、それが思うように表せない。

書けなくて、時間ばかりとられる。

優先順位からいったら、書くことは後回し。

だけど、意欲というのは、すごい。

どうしても書きたくて、書いてしまう。

とある小さな記事。

私なりに、一生懸命取り組んだ。

ふー、すっきり。

 

◇◆◇

 

私はやりたいことを一生懸命やりたい!

笑ったり、落ち込んだりしたとしても、

失敗をばねにするんだ。

 

あの子が貸してくれた

漫画『君たちはどう生きるか

じわりじわりと私に投げかけてくれる。

大丈夫さ、前に進もう、と

両手で背中を押してもらっている気分。

 

あの子が一生懸命で、

 

私も一生懸命生きたい!ってまた思った。

 

自分を信じよう。

自分で自分を馬鹿にするな。

 

もっと自由に飛びたーい!

 

そんな気持ちをありがとう。

 

漫画『君たちはどう生きるか

原作 吉野源三郎

漫画 羽賀翔一

マガジンハウス