おはようティラミス

「私をひっぱりあげて」くれる数々のことを、綴ってみることにしました。

かくれんぼ、やめた!

かくれすぎた。

 

学生の頃、サークルに入っていて、

親しい友だちが部長をやっていた。

その子には自信があった。

人をまとめるのがうまかった。

その子がいないと、とても不安だった。

 

学食で、ふと思った瞬間が忘れられない。

私はこの子に、

とても頼ってしまっているな、と。

この子の「自信」によりかかっていると。

私の自信ではなく。

 

いまだに、誰かの自信によりかかろうと

することがある。自分のせいにされるのが

怖いんだ。それって、私ちゃんと生きている

んだろうか。

 

今日、お皿を洗いながら、なぜか

強く思ったことがあって、忘れないように

メモをした。

 

「もうだれかのうしろに

 かくれるのはやめよう」

 

私は今度、太鼓をたたく。

最前列で。その最前列を自分で選んだ。

初めてのことで、自信なんてないけれど、

練習すれば絶対にできる。

想いをこめて、太鼓をたたく。

自分のために太鼓をたたく。

終わったら、みんなで泣き笑いしよう。

 

太鼓ノート作ろう。

何が良くて、何を改善したらいいのか、

気づいたことを書いて、自信をつける

材料にしよう(これは母が受験の時に

教えてくれた方法で)。

 

決意したら、力がみなぎって、

お風呂そうじをさっさとした。

家事って、もしやすぐ終わらせることが

できるんじゃないか?!

 

もう誰かの後ろに

隠れるのはやめます。

 

私を生きよう。