Tiramisu郵便

「私をひっぱりあげて」くれる数々のことを、綴ってみることにしました。

本気

大人になってからの本気を目にした。

私ではなく、一緒にやる仲間の。

本気出そうと思いながら、

理由をつけて、やらずにいたのは私。

 

仲間は練習していた。

テスト勉強をちゃんとやっていた

友人みたい。このまずい、って感覚。

 

今朝、仲間の練習風景を見て、焦った。

そして、子どもに当たってしまった。

これ、親としてダメ。ごめん。

 

焦るのは、練習していないからだ。

ただそれだけ。

 

ああ、怖い。

練習すれば落ち着くはず。

 

こんな本気とか焦りとか仲間とか

久しぶりだ。

 

こんな時こそ、

ひとつひとつ具体的にやることで、

見えてくるんだ。分かりすぎている。

 

子どもたちの熱が下がって良かった。

エホエホ、エホエホ、エホエホ!

子どもたちの咳よ、早くなおってくれ!

もう泣かないで。

 

私は、インフルエンザにかかっている

場合ではない。多分、この気合いなら、

インフルエンザも近寄れない。

 

絶対、仲間とがんばるんだ。

全てを太鼓にぶつけるんだ。

 

もう、絶対にやりきるんだ。

 

大丈夫!と自分を信じるのは

自分しかいない。

 

深呼吸しよう。

 

子どもに私の焦りが伝染している。

落ち着こう。

ひとつひとつ具体的にやろう。

そして笑おう。


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(追記)

笑う前に、涙が出た。

涙は言葉にならない感情だ、と

先輩が言っていた。

泣きながら、トイレ掃除をした。

スッキリしてきた。

娘が痛い痛いと泣いている。

どこが痛いの?

抱っこしよう。私は落ち着いてきた。

 

落ち着いてきたと思ったら、

娘は痛いと言わなくなった。

 

こんな文章、

読んでくれた方、ありがとう。

 

人は、自分で立て直せるとよく分かった。

こんなの大した話しじゃないんだけど。

 

這い上がれる力が備わっている。絶対に。

 

笑えそうだ。

 

(追・追記)!

2階に行ったら、

お日さまがあったかくて、空が青くて、

ああ、もうこれは大丈夫だと思えました。

 

おしまい。