おはようティラミス

「私をひっぱりあげて」くれる数々のことを、綴ってみることにしました。

やさい

新聞に載っていた「こどもの詩」を読んだ。

 

おもしろい。へぇ~そうなの!

と思って、切り抜いた。

 

詩は、野菜をたくさん食べたら、

くさかった靴下がにおわなくなった、

という内容だった。六年生の男の子の詩。

※読売新聞朝刊2018年2月18日に掲載の詩

 

素直に気持ちを書いていて、すごい。

だって、人は かっこつけ だから。

って、私が かっこつけ であるからか。

 

野菜を食べるって、すごいんだなあ。

 

インフルエンザに今年ならなかった、

と言っていた方が「野菜スープ」を

毎朝飲んでいるからかな、と書いていた。

 

野菜。

絶対不足してる。

私はイイ母さんでありたいもんだから、

ちょっと かっこつけ たくなる。

食べさせてますよー、って言いたい。

 

いや、私は、食べるけどさ、

子どもがあんまり食べない。

朝は、、、あんまり野菜が、、、

登場しなかったりで、、、

 

ひどいよなあ。だから、どんどん

子どもが野菜から遠ざかるんだよなあ。

 

だけど、ここは教えを請うべきだ。

図書館で本だっていくらでも借りられるし。

 

この前、料理が好きな方が、

ハンバーグにニンジンもホウレン草も

入れると言っていた。

全部フードプロセッサーに入れて、

パパっと作るそうだ。

よく分からない化学調味料や添加物は

避けているそうだ。うーん。そうかあ。

 

そうゆう工夫だったり、頭を使って、

愛情をこめるんだよなあ。

 

というわけで、

気力のわかない夕飯作り、

なんとかがんばるとします。

 

得意な人の技を聞こう。

 

習慣を見直したい。

まあ、いいか、が積み重なって、

こんな風になってしまった。

いろいろと。

 

『きっと君はかわれるさ』

という本のタイトルを昔読んだ。

秋元康さんの本。

 

んー、私のスイッチは今どこだ。

 

変わりたいと思ったら、

そこに近づきたいと思うから、

きっとスタートは切れている。

 

魚焼いて、そうだ、

ニンジンシリシリ、作ろう。