おはようティラミス

「私をひっぱりあげて」くれる数々のことを、綴ってみることにしました。

いちなん

疲れていたけど、起きていれば

なにかひとつでも、やりとげられると

思って起きている夜中。

全然はかどらないのに起きていたりすると、

 

たいてい娘が夜泣きする。

 

▼△▼

 

変わらぬ愚痴の電話を、

いやいや聞いていて、

なんとか聞いていて、

そんな日々を送っていたら、

 

息子が牛乳の入ったコップに

私の携帯を突っ込んでいた。

息子は確か1歳代。

携帯は壊れた。

良かった、と思った。

でかした!

 

△▲△

 

最高!と思っていたのになあ。

ちょっと、ズドーンと落ちてしまった。

 

ハハに連絡をしていなかったから、

ハハは気を悪くしていた。

イライラしてしまった。

私も悪いのでしょう。だけど、

いい娘ぶるのはやめることにした。

 

落ちた気持ちを引きずった午前。

もったいないなあ。

 

落ちる時はとことん落ちたらいいそうだ。

這い上がるしかなくなるから。

思う存分ダラダラすれば、

イヤになってくるから、

と先輩が言っていたコトバを時々思い出す。

 

◎◎◎

 

娘が膝の上で寝た。

私も寝てしまいたい。

 

私という未熟者め。

 

「一難去ってまた一難」とは、

こうゆうことか。

 

少し目をつぶって、

お茶を飲んで、気持ちを切り替えたい。

 

・・・

 

子どもたち、大好きだよ。

ありがとう。