おはようティラミス

「私をひっぱりあげて」くれる数々のことを、綴ってみることにしました。

向き合う

不安だ、と思う。

「何かあったら...」と思う。

 

助けてくれそうな本を読む。

いいアドバイスが書いてあった。

 

「何かあったら」と抽象的にとらえているから、恐れや不安が先に立つことになる。きちんと具体的にイメージし対策をたてれば、おそれる必要はないはずた。(『あそびの生まれる場所「お客様」時代のマネジメント』著者西川正、発行ころから、241ページより)

 

不安を一つ一つノートに書き出す。

書いたものを見ていくと、

『あれ、これ大丈夫じゃない?

 そんな不安がること?』

と思えてくる。

 

もう一度見る。

不安がる必要ないな。

緊張感は大事だけど。

 

とある、こどもの遊び場を開催する。

理事は私だけ。初。

だけど、頼りになる常連さんも

もちろんいる。

 

1人で何もかもできないと、改めて気づく。

やりたいと思ったって、できない。

みんなで遊び場を作るんだ。

 

〈結局、1人ではできない。

 みんなで見守る。〉とメモ。

 

***

 

私のテーマがあって、それが、

もう誰かの後ろに隠れるのはやめよう!

 

いつも、頼りになる人の後ろに隠れていた。

 

なんというか、巣立ちの時みたいだ。

飛び方は教わってきた。

明日、私は思い切って、

飛んでみようと思う。

 

***

 

一番大事なことは、

明日の準備をしてから、

早く寝ること!寝ることだー!

 

明日が良い日となるように、

布団の中で手を組んで、

祈って、寝ようと思います。

 

さっさと準備しよー。