おはようティラミス

「私をひっぱりあげて」くれる数々のことを、綴ってみることにしました。

駄菓子屋さんメモ

小学校の目の前にある駄菓子屋さん。
「ここは集合場所なのよ」とおばちゃん。
駄菓子屋さんの前で、トランプやってる女の子たち。こんな光景、ちゃんとあるんだ!ここにこんなに子どもが集まるなんて知らなかったなあ。

 

息子の買い物に付き合う。狭い店内に来る、どんどん来る!「やべ、10円しかないやー」と言いながら、ガムを買う男の子。小学生だけではなく(おお、背が高い)中学生も来るんだ。いやさ、本当に、こうゆう場所ってすごい。だって、儲けとか、正直、、、だよね?儲けたくてやっているわけではなくて。午後のこの時間を、子どもに捧げているわけだよね。おばちゃんにとっての儲けに値するのが、子どもと過ごす時間になるのかな。自分にとって何を大切にして生きているのか、それを分かっている方、なんじゃないか、って。

 

いつからやってるんですか、と聞いたら
「ずっーーーと」とおばちゃん。

 

おいくつなんだろう。

 

コンビニでも買える10円ガムだけど、きっと、このお店のニカっと笑う、そろばんをパチパチするあのおばちゃんから買いたくて、ここに集まる友達にも会いたくて。きっとここに来て、ほっとして、またどこかに行くんだろうね。

 

うーん、駄菓子屋というものが、ありつづけたらいいのに。と思うこの頃。

 

駄菓子屋を回ろう計画のんびりスタート。

 

本当にただの趣味。でも、趣味って最高!


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