おはようティラミス

「私をひっぱりあげて」くれる数々のことを、綴ってみることにしました。

四つ葉ちゃんには旅させよ

「そりゃ、あるでしょ」

...そうだよな。ごもっともです。

 

昨日、四つ葉のクローバーを五つ見つけた。

その前には、五つ葉のクローバーを初めて

見つけた。

 

へー、すごいね、

と言われるかと思ったら、

夕飯を食べながら、あるよある、

と言う夫。

 

たしかに、そうです。

見つけるぞ、という気持ちと時間さえ

あれば、誰にだって見つけられるものです。

(でも、夫くん、見つけたことあるの?)

 

夫の返答って、大体こうだ。

いい気になってんじゃないぞ、と。

↑こんな気持ちないかもしれないけれど。

私が期待するのとは、違う返答がくる。

で、はっ!と目が覚める、という。

 

※ ※ ※

 

四つ葉のクローバーを見つけるたび、

ノートに貼り付けたりしていた。

五個ある四つ葉のクローバーのうち、

1つは初めて会った人にあげた。

残りの4つは大事に家に持って帰ってきた。

欲張ってるなあ、と思いながら。

 

寝る前にこうしよう、と決めた。

 

1つは、しばらく手紙を描いていない

後輩にあげるとする。

もう2つは、親友に出産のお祝いと一緒に

カードに貼り付けて送るとする。

残り1つ。これは企み中。

 

私の手元には残さないでいいや。

 

※ ※ ※

 

クローバーを見る度、四つ葉を五つ葉を

探すことでしょう。ブーム来ました。

子どもとの公園も楽しくなりそうです。

 

夫、四つ葉を一緒に探すぞ。

 

でも、きっと、そんな探そうとかって

気持ちにならないんだよね、

とか言いそうなんだよなあ。

 

でもさ、あるよある、と言うなら、

ちょっと真剣に探そうではないか。

楽しいし。

 

※ ※ ※

 

たしかに、あるんです。

 

気持ちとほんのちょっとの時間さえあれば。

 

いい気になって、スミマセンでしたー!