おはようティラミス

「私をひっぱりあげて」くれる数々のことを、綴ってみることにしました。

窓を全開にすることに、抵抗がある。

 

イライラした声だったり、

部屋が散らかっていたり、

...イライラした声だったり、

あ、私が嫌なのはこれなのか。

ほんと、見栄っ張りだ。

 

いつだって全開の窓がある。

声が大きくて、よく聞こえる。

でも、きっと気にしていない。

そんなこと、その人にとっては、

大したことではない。

人からどう思われるか、なんて

多分どうだっていい。

自分がどう思うかの方が大事、

と思っているんだろうな。

 

私にはないものを持っている。

とても、すてきな人なんだよ。

だから、私は羨ましい。

 

 

その人と目が合った。

微笑み返してくれた。

 

微笑み合うって、

なんて、幸せなんだろう。

 

だって、私たち、最近まで

目も合わせないくらいだったから。

 

 ・ ・ ・

 

心の窓を開いてごらん

 

という歌詞を

階段を降りながら思い出した。

小学校の卒業式で歌った、

「旅立ち」という歌。

 

・ ・ ・

 

窓を全開にしたい、と常々思っている。

風を思いっきり通したい。