おはようティラミス

「私をひっぱりあげて」くれる数々のことを、綴ってみることにしました。

母の日を決める

「母の日」を作ることにした。

 

母との時間を、先に決めておく。そこまで遠くないところに私の母は住んでいる。それなのに、いろいろ理由をつけて、会わなかったりすることがある。はっきり言うと、私の遅すぎる反抗期で、私の中で、ちょっと前、いろいろあった。多分、いい子過ぎた。それをやめたら、母は受け止めてくれた。受け止めるも何もなかったのかもしれない。私だけが頭の中で、心の中で、ただ一人もやもやしていたのだと思う。伝えることもあったけれど。大切なのは、母は母であり、私は私である、ということ。私は私でいいのだ。やっとそう思えたら、本当にどうでも良くなった。

 

母に会うたびに思う。私にとって大切な人だと。子どもたちが名前を呼ぶだけで、笑顔になれる大好きな人で。そして、思う。やっぱり、母はいつまでもお母さんで、私は子どもだなと。

 

だから、母の日を、母と過ごす時間を決めた。大体の曜日をこの前決めた。柔軟にだけれど。それはいいアイディアだと思った。ある程度、計画性が持てて「リズムができそうだね」とお互いに話した。

 

お母ちゃん、どこに行きましょうか。

お母ちゃんと小さい女の子と私で。

腹を抱えて笑いながら、楽しもうね。