Tiramisu郵便

「私をひっぱりあげて」くれる数々のことを、綴ってみることにしました。

信じるも信じないも

私という人を、1人の人として見てくれる人がいる。あなたならできる、と。ちょっと揺らぎそうになった時に、ものすごく力をくれる。しかも励ますわけではなくて、目だけで、表情だけで。たった一言で。

 

人って、自分のことを信じてくれる人がいることが、もしかして一番嬉しいことなのではないだろうか。あなたならできる、と信じてくれる人がいることは、その人を強くする。やっぱり、自分で自分のことを信じよう、と思わせてくれる。そうゆう人と出会えるって、なんて素晴らしいのだろう。

 

その関係に辿り着くまでは、やはり会ったり、お話したりすることが必要なんだけど。

 

あ、でも、なんだこの人?と思われることも悪くないな、と思う。ホントにアナタできんの?と思われること。

 

なぜか。それは「クヤジー!」と思うから。落ち込むのではなく「あー、もう悔しいわ!」と思わせてくれる。そうゆう意味で多大な力をくれる。これもありがたいなあ。

 

だからさ、いろんな人がいていいんだな、と今書いていて思いました。

 

☆☆☆

 

「自分で自分のことを信じないで、

 誰が信じるの?」

と親友は二十歳のころ、言っていた。

そういえば。ここはもう揺るがすまい。

そう決意したい。

自分はどう思うのか、どうしたいのか、

自分の意見を持つということ、

意識しよう。でないと、悔しいわ。

 

★★★

 

洗面所の踏み台に座り、頭の中を書く。

いい加減、洗濯干そう。

 

干したら、このコーヒーを飲もう!


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がんばれ、かあちゃん