Tiramisu郵便

「私をひっぱりあげて」くれる数々のことを、綴ってみることにしました。

実直に

 

真面目に暮らしたい。

 

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サボテンの花は「1日でおじぎする」って言ってたな。あのおじさん。24時間しか咲かないらしい。
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おばさんがバラの花をたくさんくれた。これが、本当に美しい。バラの香りがする。
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ヘビイチゴはちゃんと実っていて、ヘビイチゴの花はやはり輝いていた。
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どの植物も今できること、やるべきことをやっている。自分でこのタイミングだな、と判断して。判断は言い過ぎかな。分かっているんだね。

 

私はどうなんですか。

 

今の私だからできることがある。お願いされていることもある。よく知っている方に、相談されていることもある。やらなければならないこともある。子どもとの時間も、家のことも、...欲張りだな。欲張りだけど、こう、いろいろごっちゃ混ぜに感じてしまうことがある。ごっちゃ混ぜなのに、

さっき手を広げようとしたな、私め。

 

一つ一つやろう。それしかないな。

私にとって「歯をくいしばる」ことは、

ここからなのだろうか。

 

「実直に、働いたら」

と言う。私のことをよく見ている人が。

意味は、誠実で正直なことだそうだ。

なんていい意味なんだ。

 

暮らしを整える、ってけっこうパワーがいる。私は。だけど、それができないと、新しいものも受け入れられない。苦しい。

 

何とかしたくて、婦人の友社の『かぞくのじかん』を年間定期購読することにした。モニターの募集もしていたから、応募した。苦しくなる、暮らしをなんとかしたい、と書いた。

 

真面目に読もう。

雑誌の上のコピーがいい。

力をくれるんだよなあ。すごいなあ。
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きれいなおねえさんは好きですか?

というコピーがあったけど、そんな感じで、

ちょっと泣いてもいいですか?

というコピーがあったらな、と思う。ちょっと泣きたい時、これは女だからではなく、属性無視で、人には誰だってあると思うから。こっそり泣こう。

 

今、力をもらっている本は、

松浦弥太郎さんの

『泣きなくなったあなたへ』です。

 

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娘は寝たが、息子が帰ってくるぞ!

 

スイッチオン!