おはようティラミス

「私をひっぱりあげて」くれる数々のことを、綴ってみることにしました。

思いやるということ

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5月初め、SNSである投稿を読む。

鎌倉のある文房具屋さんの投稿。読む人のことを思いやる文章で、心がやわらかくあたたかくなってゆくのが分かった。

 

3月初め、美容室で「暮しの手帖」を読む。

松浦弥太郎さんが編集長をされていた時のもので、編集長のページに書かれているものを読んで、ああ、と思った。読者の手元に届くまでに、

文章が、記事が、誰かを傷つけていないか1ページ1ページ頭の中でめくって確認する、

というようなことを書かれていた。


1月下旬、文章の勉強をした。

思いやりあふれる編集者に教わった。誰のために書く文章なのか、ターゲットを考えて書かないと、誰かを傷つけることになりかねない、とそっと伝えてくれた。

 

あの子も言ってた(何月だった?)。

書くことがちょっと怖くて、SNSにたった一行書くのでも、数時間考えて書いていると。だからなのか、あの子のたった一言が伝わってくるのは。

 

私としては傷つけるつもりなんて、全くないのだけど、傷ついてしまう人もいる。そう思うと、誰かのために書くときは(読ませてしまうときは)、やっぱり思いやって思いやって、書かなければいけない。責任がある。

 

それを知っている人の書くものは、とてもあたたかい。そうゆうものを私は書きたい。

 

***

 

どうか、読む人の心がほんの少しでも、

あたたかくなりますように。

この前、書いた文章のことを思う。

 

どちらにしても、全部、受け止める。

 

***

 

きれいな空。あれは何色というのかな。

 

多分「白群(びゃくぐん)」。

 
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この前『色の辞典』新井美樹 著、雷鳥社

という本を借りました。

色もいろいろあるんだなあ!

 

心もいろいろあるように。