Tiramisu郵便

「私をひっぱりあげて」くれる数々のことを、綴ってみることにしました。

こちとらポカーン

久しぶりに心がザワザワする。

始めから昨日はそんな日だったんだな。

 

夕方、そのザワついた心はついにやられた。

 

やっぱり苦手な人がいる。

話をする度に、かなしいなあ、と思う。

その人が悪いわけではないんだよなあ。

 

私たち、ほんとーに!

おもしろいほど合わない。

それだけ。

 

そんな人に、自分の困っていることを

伝えた。その時点で私の判断ミス。

その人は困っていない良いことを

教えてくれた。私は、ニコニコする。

自分の気持ちを隠すかのように、

すごいなあ、すごいなあ、と私は言った。

比べる必要のないことを比べた。

 

その人は悪くない。私に困っていることを

話す必要がなかっただけ。

話したい相手はいつだって選べる。

 

・・・

 

帰宅した夫に話す。

聞き終えた夫は言う。

「はー、サンドバッグ状態だった」と。

夫、すまぬ。ありがとう。

 

子どもたちとお風呂に入り、

「比べるのはいつだって自分、

 昨日の自分、さっきまでの自分」

と唱えながら息子の頭を洗った。

息子は黙って聞いていた。

娘は湯船からじっと見ていた。

 

・・・

 

何がイヤか、これを書いて分かった。

 

自分の気持ちに正直でいられなかった

自分がイヤなのだ。

自分に対して、がっかりしている。

 

苦手なら、近づかなきゃいいだけ。

十分、分かり切っているのになあ。

 

離す相手はいつだって選べる。

 

それは私もそう思われるということ

とセットで。

 

最近聞いて好きな言葉がある。

なんで、それを言ってくる?

と思ったら、心の中で、

 

「こちとらポカーンだよ」

 

と思うことにしたい。

これが今、好きな言葉。

おかしくて、笑える。

 

・・・

 

この女の子、かわいい。

こんな気持ちで日々を過ごしたい。


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