Tiramisu郵便

「私をひっぱりあげて」くれる数々のことを、綴ってみることにしました。

100の質問

聡明な同期の女の子がいた。彼女はハリウッドスター(って今言うのかな)が好きだった。海外セレブとでも言うのでしょうか。そうゆう雑誌を休憩時間に見ていた時だったと思うのだけど。彼女がある時、つぶやいた。

 

「インタビューされた時に、

 こうやって答えられるってすごいよね、

 考えてないと答えられないよね」

 

彼女が読んでいたその雑誌を借りた気がする。家に帰って改めて質問を読んで、それに答える女優の言葉を読んで、同期が言う通りだなあ、と思った。ナタリー・ポートマンだったかな。若かった。海外だから余計そうなのだろうか、これは印象でしかない話だけど。「私はこう思う」を大切する環境があるからだろうか。

・・・

人前で話すって、相当な準備が必要な気がする。そんな機会がある。不安しかなかったけど、今少し和らいでいる気がする。ひとつひとつ、不安になるような質問も噛み砕いて、ひとつひとつ、自分に投げかけてみたいと思う。

 

一度投げかけた質問を脳はずっと考え続ける、と書いてあった本を読んだことがあって。ずっとずっと考え続けるから、ふとした瞬間に答えらしきものがぽん!と浮かぶのだそうだ。例えば、人の名前とかでよくある話。でも答えを出すのが難しいような質問は、脳が疲弊するのだそうだ。もし、そうゆう質問を私が私にしているのなら、より噛み砕いて質問したらいいわけだね。

この本の名前なんだったかな。

 

・・・

さっきから息子が自作の「おまもり」を渡してくる。簡単な作りだけど、お守りにするよ。


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さて!

コーヒー飲んで、気合い入れて、

今日は会いたい人に会ってくる!

 

多分肩の力が抜けるだろうな。