おはようティラミス

「私をひっぱりあげて」くれる数々のことを、綴ってみることにしました。

マドレーヌ

恩師に会いに。第3話(なんちゃって)。

 

恩師に会ったら、あれもこれも話すはずだった。「先生」と声をかけたら、恩師は私の目を見て、両手で私の手を握りしめた。というよりも包んでくれた。先生の手はあったかくて、なんてやわらかいのでしょう。

 

あれもこれも話せなくなった。見つめ合って、笑って、いろんなことを思い出して、しばらく手を握っていた。まあ、また私はうるうるするのですが。とにかくそれで十分だった。

先生のゼミで心から良かったと思った。

 


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ちょっといっぱいいっぱいだ、と思っていて。ちょっと参っていた。睡眠不足のせいも大いにあります。たくさんの仕事を心をこめてやっている方を見るけれど、あんな風になるには一体どうすればいいのだろう!時間管理やらスケジュール管理やら、その頭の中を見せて頂きたい。比べる話ではないか。私は今私がやること、できることを具体的に一つ一つやっていくわけですな!

 

で、今、先生がお土産にくれた「マドレーヌ」を食べた。娘と分け合って。

 

これがさ、なんてやさしいんでしょ。

もう先生!またもや力を頂いてしまった。

ぷしゅ~、って感じです。

 

・・・

 

息子が帰ってきたら、ご近所の知り合いを訪ねよう。私にバラの花をくれて、娘にアイスをくれたおばちゃんのところへ。お茶と和菓子を持って行こう。しばらく会っていなかったから、お元気にしてるかな。ブラックベリーの女性にもご挨拶して行こう。そう思うと、とても元気が出てくる!会えるかなあ。

 

人は人に励まされるなあ。

 

今日は早く寝よー。