おはようティラミス

「私をひっぱりあげて」くれる数々のことを、綴ってみることにしました。

ピンポンおばちゃん

もおーーーっ!!!って時がある。

状況は人それぞれだったとしても、

あると思う。午前中、私はそうでして。

噴火しました。

 

・・・

ちょっとおさまったその時。

 

ピンポーン

 

インターホンを覗く。おばちゃんだ。

バラの花をくれたおばちゃん。

  

「カブトムシかえったからさ(成虫)、

 いつでもおいで。サボテンの花

 咲いてるの。暑いわね。お祭りには

 行くの?行かない?なら、夕方にでも

 おいで。いつでもおいで。」

 

おばちゃん。

 

おばちゃんと呼ぶのはイヤだなと

思って、下の名前を聞いた。

これからは、おばちゃんなんて言わない。

その教えてもらったお名前で呼ぼう。

 

「じゃ、また」

 

おばちゃんは自転車に乗って、

帰って行った。

暑い中よく来てくれたなあ。

 

ほんの少し支え合っている気がする。

...おばちゃんこの前、泣いていたもの。

私は話を聞いてただけ。

...私、おばちゃん支えられるかなって、

ちょっと不安に思って、

おばちゃんの前の道、あんまり

通ってなかったんだ。ごめんね。

でも、それも私にとっては必要な時間で。

今日会えたら、またおしゃべりしたいな、

って思えた。

 

人は人に助けられて、

励まされて、生きているなあ。

 

・・・

 

おばちゃんのピンポンで自分を取り戻す。

なんであんなに噴火したんだろ。

馬鹿みたいだ、と思えてくる。

 

おばちゃんありがとう。

またお話しましょ! 


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