おはようティラミス

「私をひっぱりあげて」くれる数々のことを、綴ってみることにしました。

夏休みの反省と気づき

小1息子が自分でなわとび「0回」と言っていて、切ないなあと思っていました。気づかなくてごめん、と。それで、そう思いながら「あー、私、何で一緒にやらなかったんだろう」とつい最近気がついた訳です。

 

今日もご近所の女の子たちがなわとび、ぴょんぴょこ跳んでいて。

「お母さん、二重跳びやってくるね」

と子どもたちに言って仲間に入れてもらいました。息子はプライドが許さないので、なわとびを跳ぼうとは絶対にしません。ストライダーに乗ったりして様子を伺うばかり。

 

私、久々の二重跳び。ひっかかるひっかかる。二回跳ぶのがやっと。何回も何回もひっかかって汗だくになって跳んでいたら、ちょっとずつ跳べてきて。「よし!目標10回」と設定。

 

跳べたよ。母さん。ついに跳べた。

 

***

 

お風呂に息子と入る。なわとびは何回もやればやるほど、どんどん跳べるようになる、と力説。珍しく素直に聞く息子。「ほら、お母さんだって二重跳び、最初2回だったでしょ?何回も失敗したんだから。何回も失敗して、最後10回跳んだんだよ」と偉そうに言う私。

 

「え、そうだったの」

 

「なわとびをやる」と言う。夜も遅い。やるとしたら家の中になる。まあ、後で床を拭くとしよう、ということにして家の中でなわとびが始まった。今までに見たことのない彼の本気。お風呂に入ったばかりなのに、上半身汗だくで跳び続ける。5回は最初の壁のようで、4回でからまる。5回跳んだら終わりにしよう、と言ったけれど10回やるんだ、と言って諦めない。母さんはさ、嬉しかったよ。本当に嬉しかった。結局8回が最高だったけど、息子は何かをつかんだみたいです。

 

***

 

夏休みの宿題、親もまるまる一緒にやったらいいのかもしれない。これは、フルで働いている方には、何を言ってるんだ!という話になってしまうかもしれないけれど。

あの生活表の一言日記だって、真面目にやったら一日一日をかみしめられて、いいのかもしれない。読書感想文も書いたらいいのかもしれない。自由研究とか絵とか描いちゃうか。大人も面白がってやったら、もしかしたら面白い夏休みが過ごせるのかもしれない。

 

そんなことを思う、夏休み終了3日前の夜。

チーン。

 

来年の夏休みはそうしてみたいものです!

という覚え書き。