おはようティラミス

「私をひっぱりあげて」くれる数々のことを、綴ってみることにしました。

涙とタオル

朝、涙が出ました。

 

思いが伝わるって、こうゆうことかと。以前書かせて頂いた仕事。お世話になった方に、この前さしあげました。そこに書かれているある品物と一緒に。

 

その方は、いつも誉めてくださる方で。みんなは口に出して伝えてくれないことを、その方はいつもさらりと伝えてくれて。それによって、私は「よしっ!」と毎回思えて頑張れてきたわけです。いつも一緒にいて、頼りにさせてもらっていたのに少し離れることになりました。いろんなご事情で。その方のことを思うと、涙で。でもこんな涙は、その方の涙に比べたらもう全然違う。その方は、毎日、歯を食いしばって、ぐっとこらえている。そうでなければきっと崩れてしまう。そのくらいのご事情で。

 

とても美しい人。私は、伝えてないのだけれど、好きなんです。おねえちゃん、というほど距離感は近くないけれど、そうおねえちゃんみたいなんです。尊敬しています。そうゆう方に出会えるって、本当に力になります。力をもらい続けていました。だから、どうか力になりたい、と思ったけれど、何もできない。それで、せめてと思って、お渡ししました。...本当は私用に使うはずだった品物と一緒に。

 

・・・

 

泣けたそうです。とにかく、ありがとう、と伝えてくださって、その品物も、その方のことを、そっとそっと励ましたそうです。泣けました。私が書いたものと、その品物2つで、力を合わせたらその方を励ましたのだそうです。こんな嬉しいことありますでしょうか。あの品物はやっぱりすごいんだよなあ。すごく力があるんだよなあ。

 

そうゆう品物があります。

本気で作ったものって、ものすごい力がありますね。あの品物は本当にやさしい。作り手の、売り手の思いが、とことん詰まってる。

 

そうゆう品物に出会えてやはり感謝しかない。朝から幸せな涙でした。

 

真面目はいい。

 

真面目に書こう。

 

また、その方から力をもらってしまったな。