おはようティラミス

「私をひっぱりあげて」くれる数々のことを、綴ってみることにしました。

シュトーレンの魔法

シュトーレンは自分のために頂くことにしている。家族にはあげすに、ひとりじめする。

去年は夜な夜なちょっとずつ食べた。今年は朝な朝な食べた。一週間とちょっとでなくなってしまった。

シュトーレンはぎゅっと詰まっている。そこに作った人の気持ちも詰め込まれているような気がする。だから私は好きだ。

今年のはナッツが入っていて一切れ食べただけで、大満足だった。至福のひとときで、朝それを食べたくて早起きした。寒くなってから朝は起きられなかったけれど、シュトーレンのおかげで早起きができた。早起き最高!とまで思った。ところが二日前にシュトーレンを食べ終わってしまって、途端に早起きできなくなってしまった。

 

シュトーレンの魔法だな、こりゃ。

間違いない。

 

いつか、私もシュトーレンを作ってみたい。

 

去年から始まった自分のためのシュトーレン。しばらくは色んなシュトーレンを食べようと思っている。ここのを食べる、と決めてない。いろんな味を食べたい。いつかはじゅんぐりになるかもしれないけれど、来年はまた別なところのシュトーレンを食べるつもり。来年食べるシュトーレンがもう楽しみだ。

 

いつか本場ドイツにも行って、

思いっきり味わいたいものだ!

 


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