おはようティラミス

「私をひっぱりあげて」くれる数々のことを、綴ってみることにしました。

読者のちから

娘が冷蔵庫の中を見ていた。扉を全開にして。それに気づかなくて、しゃがんでいた私の頭に扉が激突。ぐっとこらえる。いろんなものを。息子が保冷剤をハンカチでくるんで持ってくる。ふぅ。もう、この時点で飲むか、と思った。何度か、もう飲むか、って。でもぐっとこらえた。さっき、ブログに書いたもの。缶チューハイ飲まないぞ、と。

 

このブログを読んでくれている(であろう)方たちの顔が浮かんだ。一回きりではなく、しばらく読んでくれている方がいる。本当にありがたいし、よく読んでくれるなあと思う。なんというか、ちゃんと読んでくれている。それで時々、メッセージをくれたりする。その方たちの顔が浮かんで、嘘つけないなと思った。一方的な約束ではあるけれど。それで飲まなかった。ほうじ茶を飲んだ。

 

ああ、あの出来事で私の心はささくれだっているのか、と気づいた。彼女は私のことが嫌いなんだよ。それで私も嫌いなんだよ。ただそれだけのこと。お互い嫌いなのだから、相思相愛みたいなものだよね。片っぽが好きで、片っぽが嫌いなのは辛い。私も嫌いだもの。それでいいじゃないか。

 

たまった洗濯物をたたもう。明日はバラを見まくる。バラの香りをかいでくる。明日をいい日にしよう。カーテンから月の光が差し込む夜。なんて明るいんだろう。お月さま。

 

いつも読んでくれる方、本当にありがとう。