おはようティラミス

「私をひっぱりあげて」くれる数々のことを、綴ってみることにしました。

マーブルチョコ2

娘が乗るブランコを押していたら、小学生の女の子が寄ってきた。私のかわりにブランコを押してくれる。「赤ちゃんの頃からかわいいって言われてる」という女の子(確かに、その通りな顔立ち)。聞くと、四年生の仲良し二人組で。違うクラスだけど、1年生からずっと仲良しなんだって。

 

「私は○○(一緒にいる子の名前)以外には
(仲の良い子)いないんだ」
「ずっと一緒にいて楽しいし、疲れない」

(へえ、それ、親友っていうんだよ)

 →「うん、知ってるー!」
「私たち大人になったら二人で
 ハワイに行くの。ね!」
「二泊四日だっけ?え、三泊にする?」
「飲み会もやりたいよね。
 焼き肉とか食べたいし」
「アイドルになる予定もある」
「そうそう、もう名前考えてあるし」

 

これぞ、親友。
楽しくてたまらないだろうな。

 

お互い、将来何になりたいか教えてくれて。運動会で踊るソーラン節を披露。私は一緒にいて、ずっと楽しかった。

 

帰る時、手の平にオレンジとピンクのマーブルチョコ2つ乗せて、「お母さんと一個ずつ食べるんだよ」と娘に言って、くれた。嬉しい。こうゆう時に思う。私の中にいる小さな子どもの自分が、飛び上がるほど喜んでいる。二人は、公園を出てから私と娘に、大きな声で「バイバーイ」と二回も手をふってくれた。