おはようティラミス

「私をひっぱりあげて」くれる数々のことを、綴ってみることにしました。

嬉しかったこと3つ

その1

「暑いね」と言って頭を下げながらすれ違ったら、「ね」と言って笑顔を向けてくれた。大体いつも無視される(と感じている)。あの笑顔は嘘じゃなかった。すぐに分かった。それが嬉しくて、三日前のあの(苦手だと思いこんでいる)人の笑顔を何度も再生している。挨拶はやっぱりしよう。挨拶って大事。

 

その2

心を亡くすと書いて忙しい。なるほど、と思う。昨日の市立病院の先生は、忙しいだろうに心を亡くしていなかった。あの先生は本物。本物の先生は目をしっかり見る。私(母親)ではなくて、患者である子どもから聞こうとする。あの女医さん、どうやって心を保っているのだろう。教えてほしい。...プロだな。私もそうゆうプロになりたい。現状、意識が、ぜんっぜん違うことだけは分かっている。

 

その3

娘、お休みして上履きを持って帰れなかった。そしたら、先生が洗ってくれていた。「お預かりしてました」と言って、洗っておきました、とは言わなかった。ここまでやる先生っているんだなあ。そう思いながら帰ってきた。優しくされると、お返ししたくなる。心がありがとう、と言っている。