おはようティラミス

「私をひっぱりあげて」くれる数々のことを、綴ってみることにしました。

YASAGUREる

土曜日から水曜日まで、夜に(※夕飯を作りながら...)一缶ずつ9%のチューハイを飲む(※350)。5日間連続。あんまり連続して飲むことはなかったんだな、私。こんなことをしているとどうなるか。多分酔っている。ぼーっとする。そんな感じがする。日射しのせいだろうか。まぶしいアスファルトのせい?目がとても疲れる。昨日まではそんなことなかったのにな。蓄積されたアルコールが今になって、ワッと出てきた感じとでもいおうか。

 

それで、会議に出た。話す人の顔を見るように、いつもしているのに今日は終始うつむく。お酒が私は強いと思っていたけど、やっぱり全然強くない。強さに今は憧れもしない。昔は憧れていた。何か理由をつけて飲んだけれど、おいしいお酒の日って、正直あんまりない。お昼に、大辛のカレーを食べて、よく冷えたアイスコーヒーを飲んだ。私の中に、やさぐれたヤツとちゃんとしたいヒトがいる。二人はベンチのはじっこにそれぞれ座っている。ちゃんとしたいヒトが、ちらっとやさぐれたヤツを見て言う。「もっと自分にやさしくしな」って。やさぐれたヤツは、背中を丸めてうつむいてだまって聞いている。ちゃんと聞いている。

 

わかった。今晩は「三年番茶」を飲むよ。

 

***

 

サイクロン式クリーナーの容器が洗って干してあるのを見た。二回目。あの人って本当にすごいんだよ。強いと思う。 ゴミ箱が逆さになって、洗って干してあるのを見た。「焦ってやるのがきらいなの」と言っていた。ここの人たち優秀だなあ、っていつも思う。それがやさぐれているから、ため息に変わったりする。やさぐれたりしないのだろう。こうゆうやさぐれることにエネルギーは使わない強さを持っているんだろうな!それって、本当に強いな。


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