おはようティラミス

「私をひっぱりあげて」くれる数々のことを、綴ってみることにしました。

マイナスプラス0

公園で仲良くなった!と思った人が今日よそよそしかった。あーあ。いつもより、敬語量が多かった。敬語にはそんな棘がある。あー、しでかしたか私。何かが彼女の意向にそぐわなかった。だけど!それも自由さ!

 

笑顔で挨拶を返してくれるようになったあの人。あの人の美しく整頓されたおうちで飲んだほうじ茶はおいしかったな、って時々思い出す。ありがとう、って思う。だけど、私と決して会話をしようとはしない。きっとそう決めたんだ。気を使って、へりくだって、しゃべろうかと思ったけれど、それはやめておいた。その前に、あの人は立ち上がって離れていった。それも、自由。

 

こんな日がある。ちょっとだけ、かなしい。

 

***

 

そんな時に、ゆっくりしゃべってくれる懐かしい友だちがいて、ありがたかった。五年ぶりに子どもたちは、じゃれあって遊んだ。公園で私たち親子は遅くまで遊んだ。彼女が「ねー、何になりたいの?どこに行きたいの?ただ、書けばいいのに。書きなよ」と言って、ホントそうだ、って思った。

 

***

 

私が「後輩」と言ったら、あの子しかいない。人に対してとても丁寧で、気遣い上手で、面白いあの子。あの子こそ「おしゃれ」な子。トゥモローランドが好き、と言っていたあの子。今となっちゃ、たった2こしか違わない私たちに後輩も先輩もないのだけれど。その子が時々、手紙をくれる。私の大事な文通相手。

 

今日「ワンダーフォーゲル」の記事を書いて、後輩元気にしてるかなあ、なんて思ってて。公園から帰ってきたら手紙が郵便受けに入ってた。ああ!この気持ち分かりますか?これ、本当に嬉しい。たまらなく、嬉しい。しかも、このブログの感想まで書いてくれている。ありがたくて、たまらない。相変わらず丁寧だよ。彼女を見習いたい。

 

私が以前、書かせてもらった文章を送ろう。彼女に送ろう、と思っていたのになぜかやめていたんだよな。明日、郵便局に行くね。

 

かなしさはもう消えた。

マイナスプラス0です。

そして、この時間に書くのもやめよう。

やることやらなきゃ。

仕組みつくらなきゃ。

なきゃ、なきゃ、は苦しいね。