おはようティラミス

「私をひっぱりあげて」くれる数々のことを、綴ってみることにしました。

おはか

小さな生き物が好きになった。本当に、ここ最近の話し。玄関には ざりこさん とバッタも住んでいる。

 

生き物が好きになってしまった母というのは、息子が飼いたいと言った生き物の世話を息子に任せずに、母がやってしまう。これは良くない。のだけれど、つい手を出してしまう。

 

バッタは二匹いて、一匹は死んでしまった。息子に「埋めてあげなくちゃ」と言ったけれどなかなかやらない。私は、土を掘った。このまま私がやったらダメだな、と思って息子にやるように言う。息子は素直に埋めた。バッタのにおいをかいでいた。「やめなよ」と言って、でもどんなにおいがするの??とも思う。「え、くさい?」と聞いたら「ひろしの靴下くらい臭い」とのこと。ひろしとは、アニメ「クレヨンしんちゃん」に出てくるしんちゃんのパパのことで。かいだこともないのに、よく言うわ、と思った。埋めたあと、しばらく手を合わせていた。声をかけて良かった。アイスの棒に書いた名前は、息子史上もしかしたら一番きれいな字かもしれない。バッタくん、天国で飛び回ってね。


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もう一匹のバッタは、相方がいなくなって、どことなく寂しそうに見えた。むしゃむしゃ食べる葉っぱを食べずに、虫かご越しに外をじっと見つめていた。本当にでっかいバッタ。


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夜7時のブログは全てが遅くなる。

メディア関係はシャットダウンしよう。

 

ああ、

辛いニュースに胸がいたむ。