おはようティラミス

「私をひっぱりあげて」くれる数々のことを、綴ってみることにしました。

つぐない

私のやりたいことに挑戦したのは去年のこと。現在、中途半端中。細々とでも挑戦し続ければ、中途半端ではなくなるのだろう。気持ちを持ち続けてさえいれば。

 

挑戦真っ盛りの頃。私はだいぶ尖っていたそうだ。そして、やはり家族のことが最大にテキトーになった。幼稚園前の幼い娘をしょっちょう一時保育に預けた。働いていた頃の貯金をばんばん使った。家にいても、頭はそのことを考え、疲れ切っていた。

遊びたい盛りの娘は遊びたくて、ドアを1人開け、分譲地のまわりで遊んでいる4つ離れた息子を追いかける。私は娘を追いかける余裕もなかった。

 

「まだ3歳なのに、ひとりで外に行かせるのは危ないよ。おにいちゃんは自分の遊びで夢中だから、妹のことは見れないよ。習い事のクルマも宅配便のクルマも通ったりするから、まだ危ないよ」近所の人がある日教えてくれた。言い訳がましいすっきりしない返事をしたと思う。うちに帰ってから、あの方の言う通りだ、と思ってラインした。教えてくれてありがとう、と。あなたなら分かってくれると思って伝えたんだよ、と返してくれた。

 

彼女は子どもたちのために、できることをつくしていた。毎日、公園でたっぷり遊んでいた。いろいろなことを工夫してやっている。それを見るたび、嫉妬した。その余裕が私にはなかった。

 

子どもたちのアルバム。けっこうまめに現像していたのに、もうすっかり止まっている。私が幼稚園の役員をした頃からだ。写真の整理をずっとしようと思っているのに、なぜかできない。きっと泣きながら写真を見ることになる。それが分かっているからだろうか。

 

ベネッセのしまじろう。息子はやっていて、おもちゃも増えるし、社会ルールとか教えるページはなんかちょっと腹立つこともあって、もういいわ、と思っていたけれど。娘もやってみることにした。娘は喜んだ。今日届く予定だ。幼稚園の送り迎え理由も、しまじろうも、すべて償いから来ていたりする。

 

わー、センチメンタル。

 

夕方のお酒はやめられたが、

またもやスマホをよく見てる。

そんな時もあるか。

 

久しぶりにベーグルを食べよう。

そして、お茶も買おう。

やっぱりそうしよう!