おはようティラミス

「私をひっぱりあげて」くれる数々のことを、綴ってみることにしました。

できるできない

こうゆう方が「できる人」なんだなあ、と思いながら話しを聞いていた。こうゆう考え方をしていきましょうよ、と話しをしてくれたのだが、それがとても理解しやすく納得いくものだった。お互いにとって、やりやすいやり方について提案されていた。日々勉強されてきて今があるのだろうな、と思う。若い頃からどんな気持ち(これがマインド?)で仕事に取り組んできたのだろう。ノートに書かれたメモもとても美しい。こうゆう方の話しは、ただ聞いているだけで、とてもおもしろいと思う。部下も幸せだろうな、と思った。

 

そんな感想をこっちサイドの同席者にもらす。「あの部下もできる人よ」と同席者が言う。「でも、もう1人のあの人はちょっとね」とも言う。こんな風に言う同席者はとてもできる人で。

できるとかできない、の話しは興味本位で面白い。そうゆう評価をするんだ、と思うし「そうですよね~」と言ったりする。言ったりしながら、いつもいつもおそれている。『で、私ってどうなんでしょう(ため息)』。

 

帰りのクルマで、「私についてはどのように思っているのでしょうか?」と喉五合目まで思った。でも聞かなくても分かるわ、と思った。私は私。二つから言ったら、ザ・できない。でもそれを認めると、しゅんとする。書きながら、しゅんしゅんしてくる。

 

できる、できない理論に当てはまらない私でありたい。ここはできない人だけど、ここはできる人なんだよね、というふうになっていたらいいなあ。

 

やることが、どうしてもたまってしまう。今日はひとつひとつ、やっていこう。