おはようティラミス

「私をひっぱりあげて」くれる数々のことを、綴ってみることにしました。

(余計なお世話)

ある青年の言葉が本心で言っているのか、

弱さを見られたくなくて言っているのか、

気になって、余計なお世話をした。

 

***

 

私だったら、

他の同年代の子と比べてしまう。

他のあの子たちと比べて

自分は、あれほどまでにはできない、と。

あれほどまでにできない自分は

大丈夫だろうか、と。

 

子どもがワッと集まってこないことを。

子どもと盛り上がって遊べなかったことを。

そうゆうことができている人と比べて

落ち込むよなあ、と。

 

ところが、その青年はそんなことは

一切言わない。

ゴールであり、目的であり、本質を言う。

子どもたちの目を、ただよく見ていたこと、

そのことについて話す。

 

へえ~、比べないんだと思う。

落ち込んだりしないんだ、と。

 

でも、...なんか落ち込んでいるように

見えてしまって。

 

***

 

「ためないで、言った方がいいよ」

なんて帰りがけ言ったら

「え?なんですか?」って。

とてもびっくりした顔をしていた。

あなたの言っていること本当に

サッパリワカラナイ!と言うかのように。

指導者とか上の人に話したらいいのに、

って意味だったんだけどな。

 

本当に余計なお世話をした。

私の感覚は過敏気味だから、それを

他人に当てはめてはいけないんだった。

 

気をつけないと。

でも言わずにはいられなかった。

 

本当は待てたらいいんだよな。

すべてそう。

 

私には待つ力が必要だ。