おはようティラミス

「私をひっぱりあげて」くれる数々のことを、綴ってみることにしました。

社会科学習帳

そっちがそうなら! という思いがあったけれど。 今、おだやかだ。 おだやかな水面。小学生の女の子どうしみたいだ、って思う。 あんなに仲良くしていたのに、なんで? そっちがそうなら! って思ってたけど、 そっちがそうなら!も消えようとしている。 消…

目玉焼き

卓上コンロの卵焼き器で目玉焼きを焼く。 卵の白身がぷちぷちと踊るように焼けていく様子を見た。いいにおいだ。目玉焼きはこんな風に焼けていくのか。卵を持ってきて良かった。紙コップに入れた春雨スープのとんこつ味は、体にしみた。目玉焼きを焼く前に焼…

めめめ

女々しくて、の日。 まさに女々しくて...辛いよー、の日。 間もなく39になろうとしている大人にも こうゆうことがおきるのか、と思う。 友だちだと思っていたのに。 あれ?友だちじゃなかった?みたいな。 どうしてそんなに... 急に目を合わさなくなるのだろ…

特別

あのふたりのママにとって、わたしはきっと特別なんだと思っていた。特別な存在なんだと。でもそうでもないのかな、と幼稚園の帰り道に思った。コロナ以前もわたしは誘えなくて、お茶でもと言えなくて。どうでもいいようなこと話してもむなしくなるかなあ、…

オイルサーディン

いわしを三枚におろした。本を見ながらオイルサーディンを作った。 三枚おろし自体、人生初のことで。 そんな新しいことに挑戦した自分自身に ...ほれぼれした。オイルサーディンを作るために、 オリーブオイルも久しぶりに買った。 (フィリッポ・ベリオ)…

大好きだよ

わたしは昨日お酒を飲んだ。確かアサヒの9%を飲んだ。 ※一缶だとせめて言わせて。 いつもはサントリーので、 全然酔わないのに、昨日は酔った。「あなたと結婚してほんと良かったよ」 とか言った。酔っ払って、片付けのやる気が 出ない時と出る時があって…

緑色のカマキリのこと

この前、公園の入り口に大きな緑色のカマキリがいた。もしオスだったらいいなと思って(うちにいるカマキリは二匹ともメス)、そっと網を近づける。緑のカマキリはこちらをちょっと見て、そろりそろりと網に乗ってくれた。丸い網のふちに、カマをのせた。わ…

溌剌青年

明るいなあ、と思う。わっはっは、と笑う声。 ○○さんは~、とぶつぶつ。 だけど愛情はちゃんと込められている文句。 また笑う声。 グラウンドゴルフの先輩たちは、 溌剌(はつらつ)!とされている。 そのことに気づく。真夏のうだるような暑い日も、 午後か…

39への道

あともう少ししたら39歳になる。これがちょっと前から何やらとても楽しみ。なぜか?単純にサンキューだから(産休妄想もあったけれど)。やたら年齢が気になる時がある。それが35歳でその時にこのブログを始めた。何やら焦ってた。36→37→...この間特別、年齢…

『八月のひかり』

ひさしぶりに、最初から最後までまじめに本を読んだ。図書館にある、子どもの新しい本コーナーで見つけた本。もくじにあるメニューがおいしそうだから、という理由で借りた。くくりとしては児童書だけど、大人が読んだっておもしろかった。おもしろい本に年…

喜んでもらうために

喜んでもらうために。びっくりさせるのも、 驚かせるのも、 喜んでもらうために。すべて、 その人がのぞんでいるだろう、と むふふ とたくらみ そんな思いからスタートした企画って(※想像) 身震いする。 画面にうつる、 びっくりして、嬉しくてたまらない …

変人

子どもたちは小学校と幼稚園に行った。 さあ、ひとりの時間に何をするか。前日から決めていた。虫(カマキリとカナヘビのエサ)をつかまえる。幼稚園に送った後、そっこう公園に行く予定だったが、洗濯物がすべて干し終わらず一度帰宅。...ザワザワザワザワ…

朝の情景

○ベランダのプランターに水をやる風とともにやってきたトキワハゼが カランコエのふもとでかわいく咲いている。 オオイヌノフグリのように小さな薄紫の花。 たまたま買ったMOE9月号、 「シバワンコの和のおもてなし」p86に同じ花が 載っていて「トキワハゼ…

キリキリキーキー

キリキリキリキリ怒ってるママを見た。子どもは、大して、いや一切、 迷惑なんてかけてなくて。 でも目のはしっこでいつも我が子のすることを とらえていなければならず疲れ切っていた。 ママは仕事帰り。 制服を着ていた。 きっと炎天下の中、仕事してきた…

ネコ

あー、つかれたー。 つかれた時はそう言っていいよね。イボ治療に行ったら、 皮膚科の空調が壊れていた。 壊れる時もあるよ。 イボは完治したと思ったのに、 またハローって話しかけてくる。 先生は今日も良い感じだった。 良い感じにさばさばして美しかった…

よろける

風は涼しくなったと思ったけれど、炎天下の信号待ちは「うわ~(←に濁点)」って気持ちになる。やっぱり暑い。警備員さんは酷だ。午前九時半、自転車に乗ってちらりと見た時は、2人いた。正午、ちらりと見たらおじいさん警備員さんは1人しかいなくて、よろ…

キキとオクラ

これは我が家のカマキリの名前。二匹とも緑の小さなカマキリだったのに、 キキは茶色に緑のストライプになり、 オクラはゴールドに緑のストライプになった。ちなみにキキは奇跡の「き」なんだそう。 オクラはオクラのように緑だったから。キキは二回(三回?…

みたらしだんご

オンラインというものは、自分が現在どんな感じであるのか、を見せてくれる。これがわたしなのか、と画面にうつる自分の顔を見るたび思う。ビデオ通話しながら茶色いなあ、と思った。里芋の煮っ転がしのような、そうそう、みたらしだんご! おばあちゃんはは…

もうひとりの私

『グレッグのダメ日記』という映画を見た。その主人公によく似た男の子がマスクをして、 炎天下の中走っていた。「マスク外しな」と 声をかけたくなった。あの子はなんであんなに 走っていたのかなあ、と思いながら わたしはスーパーに入った。*あ、あの子…

暮しの手帖

雑誌を読んだ。 スーパーでちょっと読んで、 書店で手に取ってめくり、 欲しいなあ、と思いながら、数日。 昨日買って、さっきまで読んでいた。友だちがLINEで「久しぶりに買ったんだ」と 教えてくれなければ さほど気にならなかったかもしれない。 教えてく…

そうじ

玄関には虫かごが6つ(大2、中1、小3) と水槽が1つある。虫かご大Aには→カナヘビ一匹 虫かご大Bには→バッタが四匹 虫かご中には→緑のカマキリ 水槽には→茶色のカマキリ虫かご小は捕まえてきたバッタや、 掃除する時に一時的に入れたりする。 ※虫かご…

まちにいく

「町に行こう」。田舎に住んでいた頃、母はよくそう言った。姉とわたしと三人でバスに乗って駅まで行く。駅に行くことは「町に行く」だった。町と言えば→デパートの大食堂→お子さまランチ→おまけのおもちゃで。←主にこれにわくわくしたような気がする。都会…

ゆっくり

午後4時になろうとしていた。 まだ暑い。 おばあさんが歩いている。ゆっくりゆっくり。数歩歩いては立ち止まる。手すりを持ち、 階段をのぼる。三段目で休憩。熱中症、大丈夫だろうか。 そう思うけれど、具合は悪くなさそう。 おばあさんは5、6段の階段を…

三輪車

週に2、3回だろうか。銀色の三輪車が公園のトイレそばにとめてあるのをよく見かける。大人用の三輪車。おばあさんがトイレ掃除をしている。だから、公園のトイレはくさくないし、いつもきれいだと思う。おそらくシルバー人材センターに登録している方なん…

すてきにばか

え、三人目!?三人目って未知だなあ。 ...母(わたしの母)を超えるんだ。 あー、あの赤ちゃんが再び!!もうすぐ39になるから、 高齢出産になるんだなあ。 高齢出産か。スマホで調べる。 不安になる。大学生の頃、基礎ゼミ(1、2年時のゼミ)で 友だちが…

連絡

朝、後輩がラインをくれた (夜に送ってくれていたのを朝読んだ)。時々このブログを読んでくれていて、 唯一とも言える文通相手。 ラインに書いてある内容とは一切関係なく、 後輩とやり取りしながら、 後輩はお母さんに優しいのだろうな、と思う。 働いて…

うなぎに負ける

どこにも行かなかった。わたしほど「出不精の人はいない!」と言う。 よく言ってくる。 そうかなあ?と思う。 「じゃあ、どこに行きたかったの?」と聞く。 「うーん。そうだねえ。...」と返ってくる。夏休み、やりたいことを書き出してみよう。***毎週末…

生き物観察日記

朝、「あ、そうだそうだ」と思い出す。ここ2日エサをまったく食べないカマキリはどうなった?と玄関に置いてあるケースを見に行く。「おー!やっぱり!」カマキリは我が家で二回目の脱皮をした。「脱皮してるー!」と叫ぶ。「えー!」と子どもたちが来る。…

雨とヤモリ

雨降る中、習い事の迎えに行く。 歩いて片道20分。(運転できればなあ...)これもわたしが選択しているわけだ。 これでなんとかなっているから、 今、わたしはこれを選択している。 選択している。としか言えないな。(こんなに、びっしょびっしょになんて …

軍団集団きょうだい

ホームセンターで買ったクローバーを、ポストの下に植えたことがある。クローバーの葉はあっと言う間に、何者かに食べられ日に日に見るも無惨な姿に。犯人は!とあたりを捜査すると、いたのはダンゴムシ軍団。『ああ、きみたちか』と思った。『なんでもよく…