おはようティラミス

「私をひっぱりあげて」くれる数々のことを、綴ってみることにしました。

ザリガニです

こんにちは。ザリガニです。

ここのお宅のぼっちゃんが、

わたしをこの家に連れてきました。

当初3ザリ(匹)だったんですけど、

わたしだけ生き残りました。

なかなかに、わたしは

力強く生きていると自覚しております。

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このブログを書いているひとが

時々めっちゃ暗い感じになるんで、

読んだ人の読後感が気になります。

文章を書くなら、そこも気にかけないと

いけないと思いません?

あの人、わたしを見る目が

死んだ魚みたいなんですよ。

だから、わたしに書かせろと。

 

あの人この前、「カメの小島」

というものを買ってきまして。

この岩みたいなのなんですけどね。

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小ガメ、イモリ、ザリガニにも

使えるらしい商品だそうで。

あの人、これは素晴らしいと

何度も箱を眺めていまして。

「カメの小島」って何回も

言ってるんですよね。

でも、何回も言いたくなる気持ちも

分かります。「カメの小島!」

 

...多分あの人、一番気に入っているのは

カナヘビだと思うんですよ。

カナヘビさんにも使える!

って思ったんですよ。

水槽のガラス越しに見えるんですよ。

だけど、ほら今カナヘビさん冬眠中でしょ。

だから、わたしの水槽に

幸運にもやってきました。

 

いやあ、わたしこうゆう隠れ家が

本当に欲しかった!

 

カメの小島が投入された日、

あの人バチバチ写真撮るんですよ。

それも不思議なんですけどね。

その時の目は、生き生きしてましたね。

あの人、こうゆうの好きですよね。

うじうじうじうじ考えてないで、

好きなこといっぱいしたらいいのに、

ってわたしは思いますよ。

 

わたしは、ひとまず

カメの小島のまわりを確認しましたよ。

 

「えー、確認してる!」

 

ってあの人面白がってて。

どうしたって、

どうしたって、

このほっそいところも

ちゃんと自分で通って自分で

この岩の様子を確認したいわけですよ。

それは責任があります。

わたしはこれでも真剣に生きてますから。

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やっほー!

基本、カメの小島内で暮らしています。

 

あの人、もう少し元気に過ごして

ほしいですよね。

気持ちの切り替えとか、

 

あの人にとって大事なことを

よくよく考えてほしいと

わたしは思っています。

どうでもいいことで

うじうじしてんじゃねーのか?

と言いたくなることがあります。

 

それにしても寒いです。

みなさん風邪などひかれませんよう。

 

ザリガニでした。

楽しかったです。