おはようティラミス

「私をひっぱりあげて」くれる数々のことを、綴ってみることにしました。

努力事項

分かるように伝える努力が私には必要だ。

 

「とにかくあそべないから」

 

...しつこいよそさまの子に

インターホン越しに言ったのはこの私。

これ、誰かが聞いてたら、やだなあ。

 

「もう、めんどくさいから。

 お父さんいるから」

 

泣く娘に言い放ったのはこの私。

 

あの人はいつだって、

すっきりとした伝え方をしていた。

納得する、ディベートならば

完敗です、という話し方をする。

私の苦手な人。

滑舌よく、大きな声で。

私はその反対で、しょっぱなから

負けている。

でも勝ちとか負けとか

そうゆう問題でもないよな。

 

このごちゃごちゃを言葉にしていくのが

私は苦手で、たいてい言い負かされる。

あー言えば良かった、と後で思うのが常。

 

***

 

よささまの子はママに言うだろう。

ママそっくりのしゃべり方を

するようになった。

逃げ道を残さず、まるで責め立てる

話し方がそっくりだ。

 

娘は「あ、ごめんね」とよく言う。

その言い方がまるで私。

 

 

子どもだけど、

 

同じひと!

 

はらたつなあ、と正直思う。

何、その言い方!と。

...よそさまの子でも思うのだ。

いろんな家庭環境が生み出す。

我が家も生み出しているわけで。

 

だけど、

もう少し、もう少し

努力しよう。

分かるように伝えよう、

とまず心で強く念じよう!

 

おばさん、反省中。