おはようティラミス

「私をひっぱりあげて」くれる数々のことを、綴ってみることにしました。

ほんもの

きちんと生活していそうな人にあこがれる。

そうあったらいいのに、と

ちょくちょく思う。

(多分、そこへのあこがれが

 人よりも強いのだろう)

 

そのように見える人は

わたしの頭の中で、ますます すごくて。

見下されている感じすら、する。勝手に。

冷たくも感じる。

もう、その人は、その人じゃない。

わたしの頭の中で作り上げられた

想像上の人物になっている。

 

だけど、その想像上の人は

わたしを苦しめる。

いつの間にか、とても苦しい。

苦しいというのは、自分を責める苦しさ。

なぜあんなふうになれないのか、と。

あんなふうに時間が使えないのか、と。

(なんだ?あんなふうって?)

 

家にいる時間が長い。

ならばあれもこれもできるんじゃないか?

と思う。

何か「生産性」のあることをしなければ

ならないんじゃないか、と。

誰かに、どうだ!わたしはこの時間を

こう使ったぜ!と

アピールすらできるくらいに。

(これ一番意味ないな。

 この心意気が意味ないな)

 

そんな時に読んだ師匠のブログ。

(勝手に師匠と読んでいる方)

 

これはたくさんの人に読んでほしい、と

思ったから半年以上何も書いてない

SNSでシェアしようかと思った。

けど、やっぱりもうSNSはヤル気ない。

コメントついて、返信に

んー、んー、ってなるのがわたしなのだ。

 

純粋に感謝をハガキにだーっと書いた。


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師匠はいつも大事なところで、

そうか!と気づかせてくれる。

ほんもの。

 

 

ブログ書くのだって、楽しいわい!

と師匠のブログを読んであらためて気づく。

 

許可頂いたら、

追記でリンク貼らせてもらおうと思う。