おはようティラミス

「私をひっぱりあげて」くれる数々のことを、綴ってみることにしました。

特別

あのふたりのママにとって、わたしはきっと特別なんだと思っていた。特別な存在なんだと。でもそうでもないのかな、と幼稚園の帰り道に思った。コロナ以前もわたしは誘えなくて、お茶でもと言えなくて。どうでもいいようなこと話してもむなしくなるかなあ、とか。なんだかこわくて。でもきっと特別なんだと思ってて。まだ特別(と思っていてほしい)と思ってる。何をいったい求めているんだ。こうゆうのは、とっくに卒業したと思っていたのに。どうでもいいはずなんだけどな。どうでもいいなあ。

幼稚園の園庭には、群れないママがいて。
今日は「どうも」と目で挨拶を交わした。
やっぱりあのママはいつだって群れたがらない。

お迎えはやっぱりちょっと気をつかう。
緊張すると変な汗が出てくる。
長袖はやっぱり暑かった。

***

後輩と6、7年ぶりにしゃべって。感情全開放になったりして。涙が自動的に流れたりして。わたしにとって彼女は特別な存在だと言い切れて。そう思ってもらいたい、とかではなくて。わたしが彼女を特別なんだ、と言い切れることにスッキリする。

追記)
お風呂に入りながら気づいた。ビデオ通話を切るとき、わたしが先に切るのを後輩はちょっと待っていたのではないかと。もしそうなら細やかだなあ、って思う。後輩にはそうゆうところがある。「まあ」、そうであってもそうでなくてもいいのだけど。
※彼女には「まあ」が多いと指摘されたことがある。言われてから気をつけるようになった。感謝。
※いつも勝手にいろいろ書いてゴメン。あなたは、ほんと、おもしろくてやさしいひとだと思う。