おはようティラミス

「私をひっぱりあげて」くれる数々のことを、綴ってみることにしました。

めめめ

女々しくて、の日。
まさに女々しくて...辛いよー、の日。
間もなく39になろうとしている大人にも
こうゆうことがおきるのか、と思う。
友だちだと思っていたのに。
あれ?友だちじゃなかった?みたいな。
どうしてそんなに...
急に目を合わさなくなるのだろう。
きっと何かの違和感が
ゆっくりふくらんだのかもしれない
(わたしの自意識過剰もあるだろう)。

きりきりする。
この女どうしの
探り合いのような、心の痛みを、
とても懐かしいとも思う。
懐かしいと思いながら、
かなしみや怒りはパワーになると
やはり思う。
家事が少しはかどる。

夫に少し愚痴る。
こうゆう愚痴がきっといやーな気持ちに
させるのだろう、と思う。
控えめ(のつもり)に愚痴る。
子どもたちは友だちとこうゆう痛みを
感じたりするのだろう、と話す。
きっとそれと同じだよ、と言われる。
言い方悪いけれど、と。
延長線上にあるわけだねえ、と言う。
これからもずっとあるよ、と言われる。
そうかもしれない。
おばあちゃんになったら
こうゆうのはないかと思っていたけれど、
ずいぶん前にドラッグストアで会った
初対面のおばあちゃんも
人間関係について嘆いていた。

仲が良かったと思っても、
何かのはずみで、
例えば嫉妬とかね、
そうゆうのでずれが生じたりするわけで。

今日はややかなしい。
でもこのかなしさが久しぶりで
久しぶりだね、かなしみに言いたい気持ち。

まあ、いいさ。
いろいろ見直す機会!

来年は園バスにしよう、と娘と話す。