おはようティラミス

「私をひっぱりあげて」くれる数々のことを、綴ってみることにしました。

いい気

「いい気」になる時がある。
これが、ちょくちょくある。
さっきもそうだった気がする。

「いい気になってる時は、要注意」
朝、自転車をこいでいたら、
まるでお告げかのようにこの言葉がふってきた。

同じ目線のふりして、上から目線とかになって。
でもそうゆうのって、バレバレなんだよな。

なんで「いい気」になっちゃうのかな。
今のわたしを認めてほしいのかな。
今のわたしの背景を知ってほしいのかな。
何に苦労してきたのかを知ってほしいのかな。

わたしに必要なのは謙虚さだ。

黙ってりゃいいのにペラペラ喋ったりする。

そうそう。

もっと「うまく」できれば、とも思うけれど。
「うまく」なくたっていいんだ、とも思う。
見せかけのうまさよりも、大事なのは心だ。
この前これも、ふってきた。

心から思っていることを何とか伝えたい、
伝えようとする、その気持ちって
きっと伝わる気がする。

**

自己嫌悪に陥りそうになったけれど、
仲間の顔見て、しゃべって、
こんなわたしも許される、きっと許される
そう思った。
きっと大丈夫だと。

わたしがこうゆう人であることを、
認めてくれている人はやっぱりいる。
わたしも相手のことをそう思っている。
そう思いながらしゃべった。

***

あなたはそのままでいいんだよ、
と言ってくれる人の顔を思い出す。

やっぱり大丈夫だ!って思う。
わたしはわたしだから。
こうやって考えてしまうのもわたしだから。

とにかく、
できるかぎり、心からの言葉を
伝えていく努力はしよう。