おはようティラミス

「私をひっぱりあげて」くれる数々のことを、綴ってみることにしました。

挑戦

やりたいと思っていたことがなかなかできず、くやしいなと思っていた。昨日、それをやった。やっと挑戦してみた。知り合いの方が、新聞記事を切り抜いてわたしにくれたのは春だったはず。あなたならきっと書ける、と言ってくれて。だから絶対に書こうと思った。でも何をどう書けばいいか分からなかった。ハウツーをパラパラ読んだりしてみたけれど、読み進められず本を閉じた。何を書こう何を書こう、ムリヤリ書こうとしたけれど、へんてこな題材しか出てこなかった。あきらめようかと思った。わたしはその方に「挑戦してみます!」と力強く記事を受け取った。...そう言ったのに、あきらめようとする自分がいやだなと思った。ぐーっと考えた。題材はここにある気がした。ここに。あれで行くか!そこからスケッチブックにだーっと書いた。原稿用紙をダウンロードしてパソコンで入力した。時々立ち止まりながら、書いている時はいろんなモヤモヤを忘れて書いた。とてもいい時間だった。とにかく、挑戦したことが良かったなとわたしは思う。はじめの一歩。

自分はだめだめだと思ったりするけれど、
よくやったじゃないか、と思いたい。

朝、友だちの子どもを抱っこした。ちょっと動くとわたしからその洗濯のにおいがする。わたしに手をのばしてきたあの1歳の男の子の洋服のにおい。わたしの首の後ろに片手をしっかりかけ、肩にほっぺたをぺたっとつけた。かわいいなあ、と思った。キジトラねこちゃんも久しぶりに会った。見かけたら、ニャーとちゃんと近くまで来てくれた。よく捉えれば、きっとふたりは「がんばったね」と言ってくれてんだと思う。

ありがとう。