morina39の日記

こころ動いたこと、について

UNCHI

わたしは取り組むのがおそい。

相変わらずの仕事ぶりだ。

怒られる、と39歳になっても思っている。

一歩を進めなければとメールを

えいや!とする。

一日中、怒られる、とびくびくしていた。

びくびくをまぎらわすために、

スーパーで買ってきた野菜を

ひたすら刻んだ。

 

味噌汁用ミックス野菜、とか

前の自分は作れなかった。

それ、冷凍したら食感悪いよね?

と試さずに決めつけた。

なんでも試してから決めてもいいんだ。

にんじんを料理にどう使いたいのか、

もそんなの料理する前にならないと

分かんないよ、と思っていた。

でもその野菜等を買う時に、

こう食べたい、というイメージはある。

その食べたいイメージを紙に書き出して、

冷蔵庫に貼ってみた。

それに合わせて、できそうな下処理を

ひたすらやってみたのが先週。

なるほど、楽しいと思った。

怒られる、怒られる、と思いながらも

刻んだり下処理することは

かなり紛らわせてくれた。

家事とはそうゆう面がある。

 

ムリだと思っていたことが

ムリでもなくなったり、

そうゆう習慣わたしにはつくれない、

と思っていたことができるようになったり、

苦手、と思っていたモノが

好きになったりする。

本当に、おもしろい。

 

冬眠しているカナヘビのケースを

眺めたら、うんちをした形跡があった。

ちょっと起き出しているようだ。

水入れに水がなくて、ちょっと慌てる。

ふたつの小さなうんちをみて、

生きているはずだと、思う。

力が出た。

この小さい生き物には

そうゆう力があるんだよなあ。

 

そして、身構えた上で、

いざ、メールを開く。

 

誰も怒ってなんていなかった。

そして、いつでも大丈夫であること、

投げかけありがとう、と書かれていた。

 

ビクビクし過ぎなのだ。

これも変わっていける、と信じて

取り組んでいこうと思う朝です。